活 動


  第5回 全国ラジオ歌謡音楽祭  H23年10月9日(日) 13:30分開演
  

  今年も秋田市文化会館大ホールにおいて行われます。
 
 詳しい内容については
こちらをクリックしてご覧下さい。皆様のお出でをお待ちいたしております。


2011

3/11()

 *MHさん(さいたま市)からFaxがはいる。

   初めてお便りします。三月現在74歳で、さいたま市に住んでいます。遠い日の記憶で、今でもよく歌うのですが、曲名・       
       
       作詞者・作曲者すべてわかりません。歌詞も一部は欠落
していますがそれでも好きなのです。ラジオ歌謡で聞いたのでは
       
       ないかとおもっています
が、それも定かではありません。歌詞を書いてみます。

 ふるさとの 海辺の町の 牧師館

 ツタのからんだ 赤い屋根

 なんとなく なんとなく 心ひかれて

 ひとり登る 丘のこの道

 

 思い出す 白いお髭の 牧師さま

 いつもテリアを 抱いていた

 青い眼の 青い眼の ローザのことや

 優しかった おさな友達

 

 ふるさとの 丘のほとりの 牧師館

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 あの頃は あの頃は みんな優しく

 空(或いは海)の色も 青く澄んでた

 

曲名・作詞者・作曲者のどれか、ヒントになるようなものをご存じでしたら教えてくださいませんでしょうか。

       何十年もわからぬままにしてきたことですので、全く急ぐ用件
ではありません。突然のお願い事で、申し訳ありません。          
                                                                           
                                                2011
3
11

  (会長コメント:その後323日に彼から再びFaxがあり、「いろいろネット検索をした結果、野長瀬正夫作詞、

十時一夫作曲の「あの頃は」というのが該当するのではないかという記述に出会いました。ただし、

歌詞については触れていませんでしたから確信はもてません。貴研究会のリストで
R467に載っています。昭和29
年、私は

高校3年でした。

貴会への入会手続き、会費等について、お知らせくださいませんでしょうか。」とあったので、R467を調べたら、まさに

あの歌詞であったので、すぐ
Faxで「あの頃は」の歌詞をお知らせした。)

3/22() 

 *横手ラジオ歌謡を歌う会が東日本大震災見舞金として3万円を「さきがけ新報」へ届ける。

 (会長コメント:秋田県ラジオ歌謡連盟参加団体としては、初の快挙である。)

 *県立長野図書館より会長あてに「ラジオ歌謡研究」第4号の寄贈(2010.10)について

  謝礼のハガキあり。

3/24()

 *YYさん(さいたま市)からFaxがはいる。

  工藤雄一様

  ありがとうございました。永年の胸のつかえがひとつ解消した感じです。たかが、歌の一節が思い出せないくらいで、
   
   と言うなかれ、です。好きな歌に欠落があったのでは、自転車で走るときにしか歌えません。私が生まれ育ったのは、

   静岡県の西部に位置する袋井市です。と言っても、昭和
31年に町村合併で併合された農村部でした。しかし海岸まで9キロ

   ほどしかなかったので、この歌はうたうたびに風景を思い浮かべることができました。私にとっては、この歌は叙景歌と

   しての位置づけになっています。
ところで、今回の災害ではいかがでしたか。・・・ 以下省略  YY

3/29()

 *能代市ボランティア連絡協議会(能代支部長 OK)主催の平成22年度会員交流

研修会にて講演「ラジオ歌謡」を歌う喜び!。講師工藤雄一(能代ふれあいプラザ友愛センターにて、

130015
00)。担当 ボランティアコーディネーター MF。

3/31()

  *M・M理事よりピアノ譜9曲送られてくるが、R298「北風の歌」とR549「砂丘によせて」の2曲は

   登録されていたので、次の7曲が新しい。この7曲はすべてM理事の
手書きによるものである。

1.R491  ばらの祭

 2.R521  桐の実

 3.R522  門衛さんの歌

       4.R523  わたしの手

 5.R528  松原松風

  6.R530  炭焼き男

 7.R547  お玉杓子は四分音符

4/03()

 *KY副会長よりピアノ譜が届く

東久留米市のUMさんからのピアノ譜を郵送してもらった。先月のノートに書いた22曲と、

一昨日彼女からの電話でUさんがさらに
12曲追加してくれたという分厚い封筒を受け取った。

                                                                             新しいピアノ譜(ピース)

R                                                                  1.R607 オルゴールの時計台
                                        

                  2.
R608  星の夜のプレリュード

                                                                    3.R615  金髪にまじる銀の糸   (ピース譜以外で登録済み)

                                                                   4.R616  風の歌った想い出は

                                                                    5.R617  日暮れの歌       (手書きで登録済み)

                        6.R618  風の小人

                        7.R655  海は母のように

                        8.R657  アイスクリームの夜

                        9.R658  月夜の櫓

                        10R659  童話の本から

                        11R660  夏への挽歌

                        12R662  あの娘の耳輪

                        13R664  水夫とギター

                        14R665  ひぐらしのうた

                        15R666  オレンジ色の風

                        16R667  きんぴらごぼうの歌

                        17R668  秋はデザイナー

                        18R669  月夜のシルエット

                        19R671  豊年の唄

                        20R672  ゆく秋の唄                           

                        21R673  初冬の歌

                        22R692  そよ風がささやいた 
            
                           
(会長コメント:R615は外国曲で3年前に入手登録済みであった。 R617は、手書きやコンピュータ作成の

                   楽譜であったが登録されていた。
R655はMさんからピース
が届いたばかりであった。
  
                   したがって、ここまでで、新しいピアノ譜は
19曲が入手
したことになる。)

さらに、次の13曲ピース譜のコピーが入っていた。

1.     R605  耳飾りのタンゴ

2.     R606  マリア マリ

3.     R661  たそがれの故郷

4.     R663  雲と少女

5.     R676  霧の夜の追憶

6.     R677  たった一つの明り

7.     R679  冬に咲く花

8.     R680  はだか木の歌

9.     R681  新雪ラプソディ

10.          R685  春を待つ

11.          R687  鼻うたの歌

12.          R689  街かどの春

      13.  R690  お二人音頭

       
   (会長コメント:これら
13
曲のピース(ピアノ譜)のなかでは、まだ登録されていなかった曲は、

      
R676
「霧の夜の追憶」とR677「たった一つの明り」の2曲だけだった。

   したがって、本日、新しく加わったピアノ譜は21曲である。

 *KM顧問よりFAXが届く。

   日本ラジオ歌謡研究会 工藤雄一様

   お元気のご様子、何よりです。お便りありがとうございました。「ラジオ歌謡研究誌に一文をのせよ」

  とのことですが、あいにく私、只今目を患っており、また文章を
まとめることができません。しばらく、

  治療に専念しますので、次の機会によろしく
お願いします。

  *SM監事(横手ラジオ歌謡を歌う会副会長)よりFAX

     工藤雄一先生・奥様

   横手の4月例会指導ありがとうございました。当日皆さんから集めました東日本大震災見舞金15,961円は、

        さきがけ新聞等の義捐金募金活動に収め、本日新聞に掲
載されました。お蔭様でございました。

        これからもよろしくお願いします。
 日本ラジオ歌謡研究会・横手ラジオ歌謡を歌う会 SM

(会長コメント:横手の皆様は、先日も歌う会として見舞金3万円を寄託したのに次いでの快挙である。)

 *MM理事よりお手紙

   要約

   拝復 お便り有難く拝見いたしました。Kさんの話では、会長のお宅の書庫が散乱したとのお話を伺い、

  やはり当地より一段の被害と実感しております。小宅では額が落ちて
ガラスが割れた程度ですが、震度5弱の

  恐怖を実感し、余震が尾を引いております。

   NHK学園国立の420日は、新幹線も未定のまま案じておりますが、バスを予約されることを、

     Kさんから伺い、お疲れのことと思いながら当日を楽しみにしており
ます。3月の当地新聞折り込みに

    「NHK学園国立本校オープンスクール」(保存版)
が入っておりましたので、ご参考までに同封いたします。

     講座名は「
NHK
ラジオ歌謡
を歌おう」となっております。

   過日は思いがけぬご縁で、アコーディオンの旧友Nさんと会う機会をいただき、ありがとうございました。

     
50年も前ですが彼が銀座の「銀巴里」でMAバンド
でプロになって以来〜〜人生の刻みはおたがいさま、

     白髪の中にも話題の続きがあり
ました。写真ありがとうございました。長く記念にさせていただきます。

 7日は、4月の定例会、R208「風車の唄」、R483「これでは春はちと遠い」が課題曲でした。

     
57
日の第5回音楽祭へ向けて、月3回、イングの「水曜」休みをおさらいの日として開放していただき、

     出演者の特訓を続けています。KさんとG
さんには歌唱アドバイスを、小生は譜面上のチェックを重点的に続け、

     3月は毎回
7
8名みえました。〜〜705続便もNHK放送博物館の解禁を得て、メドがたちました。

 会長からいただいたMさんの37曲に続き地元のUさんから20曲余りの思いがけぬピアノ譜が入手でき大阪

     以来の嬉しい余震?が続いております。このため残りの写譜
も半減し、計画中の残りの30数曲について、

     今後集中して取り組む所存です。また、ラジオ歌謡のカラオケ
43曲に続き、23年版の編集をめざしています。

     気力・体力・老骨の3人のバランスがいつも念頭から去りません。
ラジオ歌謡ピアノ曲全曲収集の天王山を

     めざして東京からも熱い思いと、一歩一歩
の実行を誓う日々でおります。まずは、お礼かたがた、

     近況ご報告まで。      拝 具

  4月8日                  M・M

  (会長コメント:先日の新宿でM理事とNさん《NM アコーディオニスト、東京在住。SY会員(秋田市)の

          友人SMさんの兄上、秋田高校
S26
卒》と3人でコーヒーを飲みながら話しあった。工藤の先輩にあたり

          初対面であったが、
偶然M理事とは旧友であることがわかり、NHK学園での講義終了後、3人の出合

          となったのであった。楽しい語らいであった。Nさんは、体力には自信はいがで
きるかぎりは、協力すると

          約束してくれ、選曲集全3巻を購入してくれました。)

 *MYさん(埼玉県上尾市)より礼状がくる。

   工藤知子様

   拝復 秋田の香りを素敵な絵ハガキでお送りくだされ厚くお礼を申し上げます。〜〜

     さて過日、先生のご配慮にて、越谷市の菅家様より各地愛好会の現状をお知らせいただきました。

     ありがとうございました。〜〜(要約)       MY 

  同封 「第10回ふれあいコンサート」プログラム

 4/10()

 *MK会員(秋田市)が、秋田県議会議員選挙において、上位で初当選した。彼女は、秋田高校、京都大学法学部卒、

  秋田市役所勤務をへて秋田県遊学舎管理者、等を歴
任。現秋田市社会福祉協議会常務理事。今期で病気引退する

  鈴木孝雄県会議員夫人。

 

ラジオ歌謡研究ノート20110514

 

4/20

*KY副会長よりピアノ譜をいただく。

 東久留米市のUMさんからのピースのコピーのピアノ譜1曲。

  R604  「微風と街路樹」藤浦 洸作詞、服部良一作曲、芦野 宏・中原美紗緒歌

(会長コメント:この曲は、M・M理事による写譜で登録されていたが、出版された楽譜のコピーは初めてである。)

4/28

  *SAさん(福島市)よりお手紙とピアノ譜1曲寄贈さる。

  日本ラジオ歌謡研究会

    会長 工藤雄一 様

福島市(以下略)

SA 

  ラジオ歌謡譜面拝送について

  拝啓 東日本大震災により春爛漫の季節を迎えながら、満開の桜の下は人影も疎らで、愛でる心のよとりは失われて

  しまったかのようです。当地は、原発から
60kmも離れておりますのに、隣接した地域より空中放射能値が高い

  という、不思議な現象に見舞
われております。尤も福島・郡山・その他同心円上の地域を非難させることになると

百万人超になるので、混乱を惧れ政治的配慮をしているとも囁かれております。

 さて、小生はここに同封したラジオ歌謡RNo261「みどりの谷間」を作曲した鈴木満雄の倅であります。

    親父が入選したこの曲がラジオから流れたことはおぼろげなが
ら記憶しており、その後おなじNHKの「のど自慢」

    で歌われたことも幽かに覚えて
おります。小生の郷里は栃木県真岡市ですが、父は県内小中高校の校歌作曲を数多く

手がけ、私と異なる小・中学校を卒業した同級生から、「同級会でお父さんが作曲した校歌を大声で歌ってきたぞ」

    とよく言われておりました。当然自分の出身中学の校
歌も父の作曲でしたので、いつも照れくささとともに歌って

    いた記憶があります。

 昨年末友と一献傾けていたとき、年配の客がリクエストした曲から、「ラジオ歌謡というのがあったよな」という

    話題になり、一頻り盛り上がりました。その時そうい
えば父もずっと昔「みどりの谷間」で入選したという記憶が

    鮮明に蘇りました。翌日
ネットで「ラジオ歌謡」を検索してみると、そこには工藤会長様の写真があり父の名

    も見つかり、
60
年ぶりの曲名との再会に感激を覚えました。これだけの歳月が流れてしまったのに、熱心な活動を

    継続されていることに感謝申し上げる次第でありま
す。そこには、楽譜欄に△印があり、何とかならぬものかと、

    栃木在住の長兄に連絡
しましたが、遂にその書斎から譜面を発見出来ず諦めておりました。しかし、偶然今回の

    震災で里帰りした音楽を職としていない従兄弟が、「母から受け継いだ品の中に
オジサンの譜が有った」と申し出が

    ありました。探索を以来した訳でもないのに、突
然事態が急展開したのは全くの偶然の産物ではなく、工藤会長様の

    情熱を傾けたひた
むきなご活動の御導きなのかもしれません。

 ふとした縁で懐かしい思い出に浸ることができました。同封する譜面がお役に立つかどうか不明でございますが、

    宜しく御取り計らい下さいますようお願い申し上げま
す。

 末筆になりますが、貴会の益々の発展と会長様のご健勝を祈念申し上げます。敬具

 同封のラジオ歌謡ピアノ譜

  R261  「みどりの谷間」 西條八十作詞、鈴木満雄作曲、下總皖一合唱編曲

(会長コメント:この楽譜はガリ切りで、表紙付きB5版である。表紙は

        ――――――――――――――――――

放送開始二十五周年記念

募集ラジオ歌謡入選作品

 

   ラジオ歌謡

みどりの谷間

 

       J      西條八十作詞

       O      鈴木満雄作曲

       A      下總皖一合唱編曲

                 K

放送 昭和二十五年四月十日〜十五日

          ――――――――――――――――――

   となっていて、一部イラスト文字入りできれいに仕上げられているものであった。また、上記のような、縦書きの

  
JOAK
の文字が、表紙をはじめ、いくつかのページにはいっている。譜面の冒頭、タイトルのすぐ下には

  「独唱と女声三部」と
書かれていて、譜面は、独唱部、女声三部、ピアノ伴奏部の計6段でかかれている。

     当時、ラジオ歌謡の楽譜は出版されてはいないので、この楽譜はおそらく、作詞者、作曲者、歌唱担当歌手他ごく

  少数の関係者に配られたものであろう。その意味で、
非常に貴重なものであると推測される。) 

 

4/29()

 *工藤よりSA様へのお礼の手紙

  拝復 東日本大震災ならびに福島原発事故による被災に対して心からお見舞い申し上げます。

     一日も早い復興を祈念致します。

  この度はとても嬉しいお手紙とRNo.261「みどりの谷間」の楽譜の御恵贈ありがとうございました。しかも、

 作曲者鈴木満雄先生のご子息様からのものであり感動致し
ました。楽譜の表紙にある「放送開始二十五周年記念募集

 ラジオ歌謡入選作品」とあ
ること、並びに下總皖一先生の編曲による女声三部合唱譜とあわせて「独唱と女声三部」

 として発表されていることが、「ラジオ歌謡研究」に関しての新しい情報でした。

 もう一つありました。楽譜中の発想記号に「想ひなつかしく」と書いているところに作曲者の譜には表せない

    「想ひ」が込められていると感じたことでした。早速ピアノ
を弾きながら歌ってみました。八分の六拍子の流れる

    ようなすてきなメロディでした。
皆で歌って行こうと思いました。楽譜を発見して下さった従兄弟様にもよろしく

    おっ
しゃってください。今回いただいた楽譜(私たちはピアノ譜と呼んでいて、単なるメロディ譜とは区別して

    おります)で、ピアノ譜は、
624曲となりました。

 早く被災前の落ち着きを取り戻せますようにお祈りいたします。お元気で。敬具

 平成二十三年四月二十九日  日本ラジオ歌謡研究会会長 工 藤 雄 一

  SA様

   追伸 昨年の第4回全国ラジオ歌謡音楽祭プログラムを同封しました。ちなみに

      今年の第5回は、同一会場(秋田市文化会館)で109日にあります。 


第4回 全国ラジオ歌謡音楽祭  H22年10月17日(日) 


    
第3回全国ラジオ歌謡音楽祭で指揮をとる工藤会長(2010年10月18日)             盛大に開催された第4回目のひとこま


NHK学園国立本校オープンスクール講座

平成2210月〜233月 秋冬期

「ラジオ歌謡を歌おう」秋冬期の受講者募集中

186-8001東京都国立市富士見台2-36-2、お申し込みは 電話042-572-3151

講座カリキュラム  (平成22年10月〜233)

講座名 ラジオ歌謡を歌おう  講師 日本ラジオ歌謡研究会会長 工藤雄一

期間  6か月  6回、   受講料 ¥13,800  (一括納入)

日時  第3水曜日 13:00~15:00 (ただし、11月のみは、第2水曜日)

指導内容 ラジオ歌謡とは、昭和21年5月から16年間続いたNHKの歌番組「ラジオ歌謡」の中で放送された曲のことで、敗戦から立ち上がろうとする多くの日本人を励ましてきました。ラジオ歌謡は「朝はどこから」「夏の思い出」「さくら貝の歌」「雪の降る町を」など846曲にのぼります。この講座では、ラジオ歌謡の知識を学ぶとともに、毎回名曲を皆で歌って楽しみます。(以下の歌のほかに春期・夏期で歌った多くの名曲「朝はどこから」「青い風」「森の水車」「緑の牧場」「リラの花咲く頃」「明るい雨」「夏の思い出」「白い花の咲く頃」「さくら貝の歌」「山の煙」「山小舎の灯」「たそがれの夢」「あざみの歌」「三日月娘」「母あればこそ」「チャペルの鐘」「さざん花の歌」「雪の降る街を」も歌います)

      

季(10月〜12月) 

10/20 話 「ラジオ歌謡を歌った人々」 

      歌と音源を楽しむ

風はそよ風」「うるわしの虹」「麦笛を吹く丘」ほか

      

11/10 話 「ラジオ歌謡の楽譜について

       歌と音源を楽しむ

 「美しい時の流れに」「夢に故郷を」「りんどうの花咲けば」ほか

      

12/15  話 「ラジオ歌謡の音源について

          歌と音源を楽しむ

思い出は雲に似て」「淋しい時は」「月夜の笛」ほか

 

季(1月〜3月)

/19 話 「ラジオ歌謡研究について     

歌と音源を楽しむ

たそがれの旅愁」「みどりの歌」「橇よはしれ」ほか

      

 /16 話 「全国におけるラジオ歌謡を歌う会の活動について

       歌と音源を楽しむ

砂山の花」「ふるさとの丘の小径は」「水車小屋の花」ほか

      

 3/16 話 「全国(秋田)および東京、二つのラジオ歌謡音楽祭について

       歌と音源を楽しむ

アカシヤの花」「麦踏みながら」「みどりの馬車」ほか

 

持ち物  テキスト 筆記用具 ノート、

教材費  テキスト「思い出のラジオ歌謡選曲集」全音楽譜出版社(2520円)

     *教室で講師へお支払いください。*コピー資料代(200円)をお申し込み時にお支払いください。

 

おおよそ40分をラジオ歌謡に関する講義、15分ラジオ歌謡音源の聴取、10分間休憩、60分を皆でラジオ歌謡歌唱演習である。

講義内容は、12ヶ月を主に次のように分けている。

 

終了内容 前期(春秋季)

4月. 国民歌謡の歴史、        

5月.ラジオ歌謡の歴史、       

6月.ラジオ歌謡の放送時間帯、    

7月.ラジオ歌謡の構成(オリジナル曲と既製曲)

8月.ラジオ歌謡の作詞者について、  

9月.ラジオ歌謡の作曲者について、            以上




1、 ラジオ歌謡の調査・研究に関する例会の開催 
   (2002年4月以来ほぼ月1回)


2、 ラジオ歌謡の楽譜や音源の収集と管理


3、 ラジオ歌謡を歌う会等の開催 
  ・秋田ラジオ歌謡を歌う会
(秋田市)    
  ・公民館活動等支援プログラム「ラジオ歌謡を歌おう」


4、 ラジオ歌謡コンサートの開催

5、 東京支部結成さる(2006年5月)

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